【会社経営・フリーランスは不利?】働き方で婚活の有利・不利は決まるのか?

結論:不安定な働き方=不利、というのは思い込みかもしれません。


実際の成婚データを見てみると、意外な事実が見えてきます。

※成婚しやすさ=成婚者における割合 ÷ 会員全体における割合

IBJ成婚白書2023

男性|意外にも“自営業”や“会社経営”は有利だった?

結婚相談所における成婚しやすさを職業別に見てみると、以下のような傾向が浮かび上がります。

・会社員:60.8%
自営業:66.2%
会社経営者:93.5%


一見「不安定」と思われがちな働き方の方が、むしろ会社員に比べ成婚しやすさは高い傾向にあるのです。

さらに、職種別では以下の通り。

地方公務員:111.6%
国家公務員:135.9%
公認会計士:222.6%(1位)
弁護士:174.0%(2位)


男性は「収入の多さ」よりも「安定性の高さ」が評価されやすい。
しかし近年では、フリーランスや経営者でも「継続収入の実績」や「働き方の柔軟性」を伝えられれば、十分に戦えるということがわかります。


女性|職業による有利・不利の差は小さい

一方、女性の場合はどうでしょうか。
データを見る限り、男性ほど職業による成婚しやすさの差は見られません。

・家事手伝いのみ、やや不利な傾向
・それ以外の職種では、大きな違いは見られない


つまり、女性は「何をしているか」よりも、「きちんと働いているかどうか」が重要とされているのです。

正社員・契約社員・フリーランスなど雇用形態に関係なく、「仕事をしている」女性は婚活市場に立てている。
特別な肩書きよりも、まずは“働いていること”そのものが評価対象になります。


年収との関係|300万円の壁がある?

ただし女性の場合、「職業よりも年収」のほうが成婚率に明確な影響を与える傾向があります。

・年収300万円未満の女性は、成婚率が10%以上低い
年収300万円を超えると、それ以上の年収による差はほぼ横ばい


安定的な生活が見込めるかどうか、という点で、年収300万円以上が婚活女性の1つのボーダーラインと考えられます。


実は「婚活への向き合い方」がもっと重要

職業や年収と並んで、見落とされがちだけど超重要なのが「婚活に使える時間」です。

・特に結婚相談所では、土日にお見合いが組めない人は非常に不利になりやすい
・忙しすぎて動けない人より、会える人が選ばれやすい


働き方が不安定でも、土日や平日のスキマ時間を使って動けるなら、それは大きな武器になります。
「安定していても動けない人」より、「不安定でも会える人」の方が婚活には強い。


まとめ|「職業=不利」は思い込み

・男性は「安定性」が重視されがちだが、自営業・経営者も成婚率は高い
・女性は職業による大きな差は少なく、働いてさえいれば婚活ステージに立てる
土日に動けるかどうか=出会いの機会を作れるかどうかが成功の鍵

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