「悲劇のヒロイン症候群」と婚活の現実 “男運が悪い”の裏にある逃避思考
「結婚相談所から紹介された男性がしょうもない人で…」
「付き合ったら、またダメ男だった」
SNS上にはこんな言葉があふれています。
目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?
あるいは、自分で口にしたことがある方もいるかもしれません。
でも、その言葉は本当に“被害者”として語れるものでしょうか?
実際には、無意識に「私は悲劇のヒロインなんです」と演じてしまっている可能性が高いのです。
「悲劇のヒロイン症候群」が、あなたの婚活を邪魔している
婚活がうまくいかない女性の中には、
「また男運が悪かった」
「紹介された人がダメだった」
という“自分は全く悪くない”構文で話を締めくくる方が少なくありません。
でも、それは本当に「たまたま運が悪かった」だけでしょうか?
違います。
「自分が選んだ相手がダメだった」という事実は、
「自分が“ダメな相手を選ぶ人間”である可能性」を示しているのです。
結婚相談所は「合いそうな相手」を紹介している
まず前提として理解してほしいのは、
結婚相談所は「あなたにだけ特別に変な人を紹介している」わけではないということ。
システムとプロの第三者目線で、年齢・条件・価値観のバランスを見ながら、“合いそうな人”を紹介しているのが現実です。
まり、紹介された相手を「しょうもない」と一蹴するということは、
その“しょうもない人”と合いそうだと判断された自分自身にも、同じだけの責任があるということ。
ダメな相手を選ぶ人=ダメな自分?
「付き合った男がダメ男だった」という言葉には、
「私はそれを選ぶようなダメ女でした」という意味も含まれています。
人間関係には、「類は友を呼ぶ」という原則があります。
恋人・結婚相手というのは、長期的に見れば同レベルの者同士でまとまる傾向があるのです。
もしあなたが“ダメ男”を選び続けているなら、
そこにはあなた自身の問題や癖が潜んでいるのかもしれません。
そう問い直すことが、婚活の成功には不可欠なのです。
チェーン店ランチで「はっ? ないわ!」
たとえば、SNSでよく見かける不満のひとつ。
「デートでチェーン店を提案された。ありえない」
この時点で「私、被害受けました」ムーブに入りがちですが、
ちょっと冷静に考えてみましょう。
・嫌ならその場で「別の場所に行きたい」と言えばよかっただけ
・そもそも、自分から「ここに行きませんか?」と提案すればよかっただけ
受け身で、相手の提案をただ評価・批判するだけの姿勢では、
自立した大人の関係は築けません。
「提案された=自分の方が上」になっていないか?
そもそも婚活は、「女性をおもてなしし、女性がそれに点数をつける場」ではありません。
結婚とは、支え合えるパートナーを見つけるための対等な営みです。
相手の振る舞いをジャッジする「評論家」ではなく、
一緒に関係を築いていく「プレイヤー」であることを、忘れてはいけません。
「私は悪くない」では、婚活は前に進まない
「悲劇のヒロイン」でいる限り、婚活は進みません。
大切なのは、
「相手が悪い」ではなく「自分にも何かあるかもしれない」と考える謙虚さです。
・なぜ私はこういう人を選んでしまうのか?
・自分から提案する力はあったか?
・相手に期待してばかりではなかったか?
そんなふうに振り返ることで、次の出会いは確実に変わっていきます。
おわりに:自分が変われば、出会いも変わる
「ダメ男しかいない」のではなく、
「ダメ男を引き寄せていた自分がいた」のかもしれません。
婚活とは、自己理解の旅です。
相手に失望する前に、
自分自身と向き合う時間を、どうか大切にしてください。
それができたとき、きっと“ちゃんとした人”との出会いが始まります。
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