なぜ結婚相談所の女性会員は男性に申し込まないのか? 成婚率を上げるための本質的な話
結婚相談所を運営していて、最も「もったいない」と感じることがあります。
それは 多くの婚活女性が、男性に申し込みをほとんどしないこと です。
婚活は、行動量が結果に直結します。
しかし、いまだに多くの女性が「自分から申し込むのは恥ずかしい」「男性から来るもの」と受け身になりがちです。
この記事では、なぜ女性が申し込まないのか、そして なぜ女性こそ積極的に申し込むべきなのか を、現場のデータとともに整理します。
■ 女性が申し込まない3つの理由
① “男性から動くもの”という価値観が根強く残っている
男女平等が当たり前になった現在でも、恋愛に関しては「告白は男性から」がマナーのように扱われがちです。
プロポーズも女性から行うと “逆プロポーズ” と呼ばれるほど、文化として定着していません。
SNSでも「デートで奢らない男性はありえない」などの議論が炎上しやすく、恋愛の主導権を男性に求める空気がまだ残っています。
こうした背景から、
「申し込みは男性から来るもの」
と無意識に考えてしまう女性は多いように感じます。
② 積極性を出すことへの抵抗
「ガツガツしていると思われたくない」
「自分から行くのはちょっと恥ずかしい」
このように、女性自身の心理的な抵抗で申し込みを控えるパターンも多いです。
ただ、婚活の場は恋愛とは違い、結婚したい二人が出会う場所です。
遠慮してチャンスを逃すほうが、よほどもったいない状況です。
③ 活動初期の“女性バブル”により誤解が生まれる
結婚相談所では、女性は入会初期にある程度の申し込みを受けやすい傾向があります。
この経験から、
「待っていれば良い人から申し込まれるはず」
と思い込みやすいのが実情です。
しかしこの“バブル”は長く続きません。
そして受け身でいるほど、自分に合う相手を逃しやすくなります。
現場データが示す、女性こそ申し込むべき理由
灰色背景で強調します。
◆ 女性 → 男性へのお見合い成立率:7.8%
IBJデータより
◆ 男性 → 女性へのお見合い成立率:5.8%
この数字が示すのは、
女性が申し込んだほうが、お見合いは成立しやすい
という事実です。
つまり、
「いい男性と出会いたいなら、女性自身が行動したほうが圧倒的に有利」
ということです。
なぜ成立しやすいのか?
理由はシンプルです。
● 男性は「選ばれたら嬉しい」から
男性は「自分を選んでくれた」という事実に対して前向きに反応する傾向があります。
そのため、女性からの申し込みは成立まで進みやすいのです。
● 競争が激しくないため
女性は申し込む人数が少ないため、
女性から申し込めば競争が少ない状態で勝負できる
というメリットがあります。
“結婚したい”なら女性も動くべき
婚活において、
待つ=機会損失 です。
女性が自分から申し込むことは、まったく恥ずかしいことではありませんし、むしろ婚活の戦略としては合理的です。
● 数を打つのは男性だけではない
結婚相談所は、ただ待っていれば理想の相手が現れる場所ではありません。
男女ともに 行動した人から順に成婚していくしくみ になっています。
● “バブル期の申し込み”だけで結婚できる女性はごく少数
最初に申し込みが多く来るからといって、その中に必ず理想の相手がいるとは限りません。
むしろ、本当に相性の良い人ほど、自分から取りに行く必要がある ことが多いです。
今日からできる、女性のためのシンプルな行動ルール
① まずは月◯件(例:10~20件)申し込む
心理的ハードルを下げるためにも、まずは「習慣化」が大切です。
② “会ってみたい”を大切にする
プロフィールの段階では相性はわかりません。
肩の力を抜いて、まずは会うところから始めてみることが重要です。
③ 理想の男性ほど“待っているだけ”では会えない
人気がある男性ほど、女性側も競争が激しくなります。
受け身のままだと、自然とチャンスは減ってしまいます。
■ まとめ
✅ 婚活女性が申し込まない背景には「男性が動くもの」という価値観や心理的抵抗がある
✅ 結婚相談所では女性の成立率が高いため、女性こそ積極的に申し込んだほうが得
✅ 入会当初の“女性バブル”は誤解を生みやすい
✅ 結婚したいなら、待つのではなく自分から動くほうが圧倒的に有利
婚活で最も成果が出るのは、行動した人から順番に です。
迷っている時間が長くなるほど、可能性は小さくなっていきます。
恥ずかしさよりも、未来の幸せを優先する。
この姿勢が、成婚への最短ルートです。
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