【室戸市の人口、四国の市で初の1万人割れ】|四国での婚活はどうするべきか?

高知県室戸市の人口、ついに1万人割れ

2025年8月、高知県室戸市の人口が四国の市で初めて1万人を下回り、9,995人になったと報じられました。
1959年に市制が施行された当初は約3万3,000人を超えていたものの、以来人口は減少を続け、65年余りで3分の1以下に。

市が挙げる要因は、

・若い世代の都市部への流出
・漁業をはじめとする基幹産業の衰退
 など。


このニュースは室戸市だけでなく、四国全体が抱える人口減少・少子化問題の象徴的な出来事だと言えます。


四国の婚活環境はどうなっているのか?

結婚相談所における四国4県全体の会員数は、全国のわずか約2.5%

BIU加盟会員分布(2025年4月時点)


そのうち半数近くが香川県に集中しています。
つまり、徳島・愛媛・高知の3県を合わせても、香川県と同程度の規模しかないのが現実です。


四国4県の婚活事情を比較

それぞれの県ごとに特徴を整理すると、婚活の難しさと可能性がより見えてきます。

香川県

・瀬戸大橋を利用し、岡山・広島方面との交流が可能
・四国の中では最も活動範囲を広げやすい


徳島県

・婚活サービス自体の利用者が皆無に近い
・地元志向が強く「県内で探したい」という希望が多い


愛媛県

・松山など都市部を除けば人口密度が低く、出会いの母数は限られる
・海を隔てて本州とつながるが、心理的な移動ハードルは高い


高知県

・室戸市のように人口減少が顕著で、若年層流出が止まらない
・県外とのアクセスが弱く、県内完結での婚活は極めて厳しい


四国婚活の「三重苦」

四国で婚活をする場合、共通して次の三重苦に直面します。

✅ 会員数・母数の圧倒的な少なさ
✅ 若年層流出により年齢層が高い
✅ 地元志向が強く、活動範囲が狭い


特に男性の場合、女性会員の数自体が少ないため、都市部よりも競争率が高くなるという逆転現象も起きやすいのです。


四国在住者が取るべき婚活戦略

では、この厳しい現実を前提にしたとき、四国で婚活を成功させるにはどうすべきか。ポイントは「柔軟性」と「広域性」にあります。

・香川県を起点に、本州方面へ活動エリアを広げる
・香川県以外は、県外婚活を前提に考える(県内完結はリスク大)
・一時的な都市部への転居を検討するのも有効な選択肢


まとめ|「四国婚活」は固定観念を超えられるか

四国における婚活の現実は、都市部に比べて圧倒的に不利です。
しかし、不利だからこそ「柔軟な発想」を持てる人が成功を手にしやすいとも言えます。

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