【成婚者のリアル】お見合い10回以上、交際5人目でやっと決まるのが普通です

婚活を始めたばかりの人ほど、こう思いがちです。

「この申込、受けてもらえるかな?」
「1回目のお見合いで、うまくいってほしい」
「初めての交際で、そのまま成婚できたら最高なのに」

──でも現実は、そんなに甘くありません。


【結論】婚活なんて、うまくいかないのが“普通”

では、どうすれば「うまくいかない婚活」でうまくいくのか?

その答えは、実際に成婚した人たちのデータにあります。
成婚者たちがどう乗り越えていったのかを一緒に見てみましょう。


■ 成婚者のリアルデータ:1回目で決まる人は、ほぼいない

IBJ(日本結婚相談所連盟)による、2023年の成婚者15,374名の統計データを見てみましょう。
成婚者の「中央値データ」は以下の通りです:

男性
・在籍日数:303日(約10ヶ月)
・お見合い回数:11回
・交際人数:5名

女性
・在籍日数:251日(約8ヶ月)
・お見合い回数:10回
・交際人数:4名

このデータからわかるのは、「うまくいった人」でさえ、10回はお見合いしているということ。

つまりこういうことです。

✅ 成婚者も、9〜10回は「お断りされた」or「断った」
✅ 成婚者も、3〜4回は「交際終了」になっている

言い換えれば、「最初の数回でうまくいかなくて当然」なのです。
うまくいった人たちも、ちゃんと断られて、ちゃんと凹んで、それでもやめずに続けた人たちなのです。


■ 婚活に必要なのは「適度に適当なメンタル」

「1回目でダメだった…自分には向いてないかも」
──そう思ってしまう人、本当に多いです。
中には、入会してすぐ辞めてしまう人も少なくありません。

でも、忘れてはいけません。

成婚者の平均在籍期間は「約9ヶ月」
お見合い回数は「10回前後」
交際人数は「4〜5名」

これが、うまくいった人たちのリアルです。

だからこそ伝えたい。

💡 うまくいかないからこそ、婚活なんです。
最初の1回で心が折れるなんて、あまりにもったいない。


■ 婚活の真実:「断られてナンボ」精神を持てるかどうか

婚活でうまくいかないことは、失敗ではありません。
それは、成婚への必要プロセスです。

「どうせそのお見合い、うまくいかない」
それでも “続ける” ことが、唯一の正解です。

婚活に限った話ではありません。
仕事でも、人生でも、最初からうまくいく人なんてほとんどいません。

✅ 10回くらい断られても
✅ 交際が何度も終了しても
✅ 気づいたら10ヶ月過ぎていたとしても

やめずに続けた人にだけ、結果は出ているのです。


■ まとめ:婚活に必要なのは、根性ではなく“粘り”

婚活に必要なのは、勢いでも完璧な準備でもありません。

必要なのは、「折れない心」と「まあそのうち何とかなるでしょ」くらいの適当さ加減。

今、あなたがうまくいかなくても大丈夫。
なぜなら、それは「うまくいった人も必ず通ってきた道」だから。

焦らなくていい。
凹んでもいい。
でも、やめなければ、ちゃんと報われます。

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