【1回のお見合いで成婚する人vs100回やっても決まらない人】婚活で結果を出す人の決定的な違いとは?
20年近く結婚相談所にいて、見えてきたこと
長年、結婚相談所の現場に身を置いてきました。
その中で、極端な2パターンの婚活スタイルに何度も出会っています。
・入会直後にお見合いが成立し、そのまま交際三ヶ月で成婚退会する人
・100回以上お見合いしても、なかなかうまくいかない人
前者は、連盟が定める“交際期間3ヶ月”というルールの中で、理論上「最速」で結婚を決めていきます。
一方、後者のように本当に100回以上のお見合いをしても成果が出ない人も、現実に存在します。
(※盛っていません。信じがたいかもしれませんが、実在します)
婚活は“超簡単”なはずなのに、なぜうまくいかない人がいるのか?
結婚したい人が集まっている世界で、なぜ結果が出ないのか?
常々こう思っています。
婚活は、実は「超がつくほど簡単」な行為である。
なぜなら、自分を客観的に見つめて、適切な相手に申し込むだけだからです。
婚活は、大学受験にたとえると非常にわかりやすくなります。
・自分の学力がわかっていれば、自分に合った大学を受験すれば合格できる
・少し上のレベルを目指すなら、努力して勉強すれば合格できる
婚活も、これとまったく同じです。
・“今の自分”で届く範囲の相手を見極めて申し込む
・“理想の相手”に近づきたいなら、自分を磨く(見た目・年収・生活力など)
このどちらかを誠実に実行すれば、婚活は全然難しくないのです。
【なぜ100回以上お見合いしても決まらないのか?】
では、なぜ「100回以上お見合いしても決まらない人」が一定数いるのでしょうか?
ここでも、大学受験のたとえが活きてきます。
それはまるで──
「学力が足りないのに、東大しか受けない人」
のような状態です。
しかも、その人に「勉強する気がまったくない」ときたら、どうでしょう?
それでも「東大に入りたい」「東大以外は無理」と言い続け、何年も受験を繰り返している…。
当然、合格する可能性は限りなくゼロに近い。
合格することが目的ではなく、「東大を受験している自分」に酔っているだけなのかもしれません。
あるいは、回数を重ねるうちに、もう引き返せなくなってしまったのかもしれません。
成婚者は「妥協」しているわけではない
ここで誤解してほしくないのは、早く成婚する人が妥協しているわけではないということです。
むしろ、彼ら・彼女らはこう考えています。
「すべての理想を100%叶えるのは不可能」
たとえば──
イケメンで、ハゲていなくて、太っていなくて、身長180cm以上で、年下で、年収1,000万円以上、MARCH卒以上で、長男ではなく、優しくて家事ができて、専業主婦を許容してくれて、家計の管理はすべて任せてくれる…
そんな人は、現実に存在しません。
それはもはや「空想上の生き物」を探しているようなものです。
すぐに結果を出す人たちは、理想をリストアップした後にこう考えます。
「どこを譲って、どこを守るか」
現実の中で最善を模索し、“まず形にする”ことに集中するのです。
これは妥協ではなく、現実を見据えた戦略的な判断力です。
☑ むしろ、成婚できない人ほど「妥協したくない」と強く思っている傾向があります。
☑ そして、現実離れした理想に固執し続けてしまう。
☑ その結果、“存在しない理想像”を追い求め、永遠に婚活が終わらなくなるのです。
完璧を求めすぎて、すべてを逃していないか?
完璧は、善の敵。
これは、現実を見据えて動く人が知っている真理です。
100点を狙い求めすぎるあまり、及第点どころか“全てを逃してしまう”。
それが“妥協を拒む”ことで起こる最悪の結果です。
理想をすべて叶えるのが“成功”ではありません。
現実の中で、最大公約数を探す力こそが、人生や婚活を好転させる鍵なのです。
【まとめ】婚活で結果を出すために必要なこと
婚活で必要なのは、「運」や「奇跡」ではありません。
必要なのは、以下の3つだけです。
✅ 自己理解(自分の市場価値を把握する)
✅ 戦略(条件のバランスと優先順位をつける)
✅ 行動(努力で自分を整える)
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