【婚活業界20年の結論】高収入男性は絶対に言わない、低収入男性“だけが言う”決まり文句!

はじめに:この仕事だから見える“違和感”

結婚相談所というのは、非常に特殊な仕事です。

なぜなら、個人情報を知った上で人と会話するという、他ではまずありえない立場だからです。

現住所・学歴・婚歴・続柄・家族構成・宗教・職業・年収…etc
つまり、ほとんどのプロフィールを知った状態で、本人と話すという通常の出会いでは絶対に起こらない対話が基本です。

これは通常の人間関係ではまず起こらない体験であり、言葉と実態の“ズレ”に気づくには、うってつけの環境でもあります。


ある日、気づいてしまった『低収入の男性が皆同じフレーズを使う…』

結婚相談所業界に20年弱、数えきれないほどの方と会ってきました。

あるとき、ふと気づいたのです。

「あれ? この言葉、年収が低い男性だけが合言葉のように使うな…?」


それが、こちら。

「妥協したくない」


一見、ストイックな発言のように思えるかもしれません。

ただしこの言葉、

高収入の男性から聞いたことは一度もないのです。


なぜ「妥協したくない」は低収入男性の口癖なのか?

ここで少し仮説を立ててみます。

・高収入の男性 = 仕事で結果を出してきた人
・低収入の男性 = 仕事で結果が出せていない人


この視点で『妥協』について考えてみます。



高収入の人は「妥協=必要な戦略」と知っている

たとえば、仕事でもこんな場面はありませんか?

・納期は限られている
・予算は限られている
・チームの意見は分かれている


様々な制約の中で、すべての理想を100%実現するのは不可能です。

その上で、「どこを折れて、どこを守るか」を判断し、“まず形にする”のが、結果を出す人の共通点ではないでしょうか。

つまり、高収入男性は「妥協」ではなく、

“目的達成のための現実的判断”


として、柔軟に調整していくのです。



低収入の人は「妥協=自分を下げる」と誤解している

一方、低収入の人は「妥協したくない」という言葉を、

・自分を曲げたくない
・理想を手放したくない
・“譲ったら負け”だと思っている


という意味で使う傾向があるのではないか。

ですが、「こだわりが強すぎて、結果として何も獲れない」状態になってしまう。
これは、仕事でも恋愛でも婚活でも同じ。


本当に“妥協していない”のは誰か?

結論はこうです。

真に妥協していないのは、自分と向き合い、他人とすり合わせる力を持つ人


「自分を曲げない」のではなく、“譲れるポイントを理解し、勝負所を見極める” その姿勢こそが、本当の意味で“ブレない人間”なのでは。

高収入の男性たちの共通点は、このすり合わせを前提とした動き方をしている点にあるのではないかと感じました。


結論:100%を追いかけるより、「最大公約数」を探す

今回は婚活のアドバイスではありませんが、これもまた「人と関わる仕事」の現場から見えたリアルな一面です。

人は、自分が思っているほど、自分の考えに客観性を持てません。
だからこそ「妥協しない」という言葉を使うときこそ、

“自分が何を譲れないと思い込んでいるのか”を疑ってみるべき。

完璧は善の敵

これは、現実を見据えて動く人が知っている真理です。
100点を狙い求めすぎるあまり、及第点どころか“全てを逃してしまう”
それが“妥協を拒む”ことで起こる最悪の結果です。

理想をすべて叶えるのが“成功”ではありません。
現実の中で、最大公約数を探す力こそが、人生や仕事を好転させる鍵なのだと、私はこの仕事を通じて学ばせていただきました。

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