婚活プロフィールの「趣味欄」、軽く書くと損をしやすい話
婚活プロフィールの中で、
意外と軽く扱われがちなのが「趣味欄」です。
趣味欄はとりあえず埋めただけ、というプロフィールも少なくありません。
ですが、趣味欄は
相手が最初に目を止めやすい項目のひとつ、そして緊張の中探り探りで行われるお見合いにおいて会話の糸口にもなるものです。
今回は、
婚活の現場で実際に見かけた例をもとに、
「趣味欄はどう考えて、どう書けばいいのか」を整理します。
無難に見えて、情報が足りない趣味欄
よくあるのが、こちらです。
趣味:音楽鑑賞
趣味:映画鑑賞
一見、問題なさそうに見えますが、
情報量としてはかなり少なめです。
音楽鑑賞ひとつ取っても、
クラシックが好きな人もいればデスメタルなどが好きな人もいて、中身は人によって大きく違います。
そこで、趣味欄では「一言だけ具体性を足す」意識が大切です。
記載例
・音楽鑑賞(クラシック)
・音楽鑑賞(邦楽)
・音楽鑑賞(ジャズ)
・映画鑑賞(邦画)
・映画鑑賞(洋画)
・映画鑑賞(ヒューマンドラマ)
この程度の補足があるだけでも、
相手はイメージしやすくなり、会話の糸口を作りやすくなります。
実際に見かけた「さすがにおすすめできない例」
趣味:ありません
実際に、このまま記載されているプロフィールを見かけることがあります。
ご本人としては
「正直に書いているだけ」
「特に趣味と呼べるものがない」
という感覚かもしれません。
ただ、相手からはこう見えやすくなります。
・プロフィールを考える気がなさそう
・会話のきっかけが見つからない
・婚活への温度感が低そう
事実かどうかではなく、
そう受け取られてしまう可能性が高いという点が問題です。
趣味:競馬、パチンコ
もちろん、
競馬やパチンコが好きなこと自体は何も悪くありません。
ただし、婚活プロフィールでは
「自分が好きかどうか」だけで書くと危険です。
相手は無意識に、
・お金の使い方は大丈夫だろうか
・生活リズムは合うだろうか
・結婚後も続けるのだろうか
と想像します。
補足説明が一切ない状態で書くと、
必要以上にマイナス方向へ想像されてしまう可能性があります。
好きなものを本当に書くではなく、相手からどう見られるかの意識が必要です
趣味欄で意識すべき3つのポイント
趣味欄では本当に趣味を記載するのではなく、会話の入口を作ることを目的とすると効果的です。
① 行動が想像できること
「何をしている人なのか」が浮かぶ表現を選びます。
② 具体例は1つでいい
全部書こうとせず、
1シーンだけ切り取るのがコツです。
③ 温度感が伝わること
本気なのか、ゆるく楽しんでいるのかが分かると安心感があります。
趣味を深く伝えたいなら、自己PR文を使う
趣味について、
・なぜ好きなのか
・どんな頻度で続けているのか
・結婚後はどう付き合っていきたいか
こうした内容は、
自己PR文に書くのが適しています。
例①
休日はカフェ巡りをすることが多いです。最近は落ち着いた雰囲気のお店を探すのが楽しみです。
例②
家で料理をする時間が好きです。平日は簡単な作り置きをすることが多いです。
例③
運動不足解消のためにウォーキングをしています。季節の変化を感じながら歩くのが好きです。
特別な趣味である必要はありません。
生活が想像できるかどうかが一番大切です。
趣味欄と自己PR文を役割分担させることで、
プロフィール全体のバランスが良くなります。
まとめ|趣味欄は「人柄の入口」
婚活プロフィールの趣味欄は、
小さな項目ですが、
✅ 人柄
✅ 生活感
✅ 相手への配慮
が自然と表れる場所です。
「正直に書く」だけでなく、
「どう見えるか」を少し意識するだけで、
印象は大きく変わります。
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