婚活プロフィール必勝法【決定版】正解、全部教えます。
こんにちは。
今回は婚活プロフィールの必勝法についてお話しします。
婚活において、プロフィール制作はとても重要な要素です。
プロフィールの作り方一つで、マッチングの成功率が大きく変わります。
詳しく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。
まず本題に入る前に…
虚偽の申告は絶対にNGです!
⚠️ プロフィールには正確な情報を登録してください。
後々、確実にトラブルになります。
プロフィール写真のポイント
プロフィール写真は第一印象を決める婚活で最も重要な要素です。
写真によって成婚できるかどうかが左右されると言っても過言ではありません。
① 必ず写真館で撮影する
婚活は、選ばれるための競争です。
オーディションと同じく、プロが撮影した写真を使うことが基本です。
スマホの自撮りではプロの写真と並んだ際に、勝ち目は絶対にありません。
「ありのままの自分を見せたい」と自撮り写真の登録を希望される方も少なくないですが、それは大間違いです。
料理と同じで、素材をただ並べるだけでは美味しさは伝わりません。
新鮮な野菜を収穫し、丁寧に下ごしらえをして、味付けを工夫し、美しく盛り付けることで、初めて『食べたい』と思ってもらえます。
もし土のついたままの野菜をそのまま出したら、誰も手を伸ばしません。
適当な写真を登録すると、『ありのままの自分』ではなく『やる気がない人』と判断され、婚活自体が時間とお金の無駄になります。
② 登録写真は上半身の1枚で勝負
多くの連盟では複数枚の登録が可能ですが、2枚目以降の写真はマイナス査定になりがちです。
写真を増やせば増やすほど加点されるということはありません。
ここで大事なのはマイナス要素を見せないことです。
例えば1枚目はスーツ姿でかっこよく決まっているのに、2枚目の私服姿が微妙… といったケースはよくあります。
パリコレでは一見奇抜な服装がおしゃれとされるように、 ファッションの価値観は人それぞれ大きく異なります。
大切なのは自分の好みではなく、人から選ばれる視点を意識することです。
またアナリティクスの分析で も分かっていることですが、 現在はPCよりスマホでの閲覧が多数を占めています。
スマホで会員サイトを閲覧する場合、サムネイル画像は1cm程度の表示です。
全身写真では顔が判別しづらくクリック率 が下がるので注意。
自信のある上半身写真1 枚登録がベストです。
複数枚の登録はやめておきましょう。
③ 縦長で撮影(推奨比率:4対3)
結婚相談所の連盟の表示形式に合わせるため写真間で縦4対横3の比率、 ないし縦長の比率で撮影してもらいましょう。
横長の写真だと不要部分をトリミングする必要があるため、全体が小さくなってしまいます。
④ 写真館選びは非常に重要
写真館によって仕上がりに差があります。
古いスタイルの写真館では写真が時代遅れになりがちなので、 撮影例を事前 にホームページで確認し、今風の写真を選び ましょう。
⑤ 修正・加工は絶対NG
プロフィールの虚偽にあたり後々、確実にトラブルになります。
結局お会いすることに なれば違いはすぐに分かるもの、意味のない行為です。
それどころか『騙す人なのでは』という疑念をもたれ、悪印象からスタートしてしまいます。
表面的に取り作ろっても、良い結果にはつながりません。
結果双方にとって時間の無駄になりますので、絶対にやめてください。
明度や彩度の調整は加工には 当たりませんので適度な調整はOKです。
⑥ 服装などで個性を主張しない
婚活は『家族ドラマの奥さん旦那さん役オーディション』のようなものです。
その役から駆け離れたイメージの ことは避けましょう。
例) 女性の場合、派手な髪色、濃いメイク、過度な露出などは避けましょう。
髪をピンクにしたりなどは結婚した後に いくらでもできます、婚活中はやめましょう。
男性の場合スーツ1択です。 趣味を全面に 出す写真などはNG
例) オープンカーと 一緒に撮影など
婚活で見せるべきは車やバイク じゃなくて、あなた自身です。
⑦ 必ず笑顔で撮影する
会ってみたいと思わせる写真が 大事です。
顰めっ面の写真の方と会いたいと思う人はいません。
自然な笑顔を心がけましょう。
⑧ 写真は必ず公開する
写真を非公開にし活動することも可能です。
ただしお見合いの成立率ほぼ0ですので、どんな事情があるにせよ非公開では、活動の意味がありません。
活動するなら公開する、公開したくないなら時間とお金の無駄になるので、 結婚相談所は利用すべきでないです。
PR文のポイント
✍️ PR文はプロフィールの中で唯一、人となりが分かる非常に重要な項目です、しっかりと埋めましょう。
・必ず自分で書くこと。
・相談所の代筆はNG
・必ず自分で考え作成してください。相談所に考えてもらうなど言語道断です。
PR文を代行で作成してくれる相談所もありますが、断りましょう。
自分の人生を左右する重要な情報を他人任せにしていては意味がありません。
自身で考えて作成することで、自分の長所や短所、 どんな相手と会うのかを見つめ直す機会になります。
自分で考えて作ることが大切です。
またそれっぽい他人が選んだ言葉ではなく、自分で言葉を選んで書くことで、 婚活への意識が変わります。
・文字数の目安
短すぎず長すぎずがベストです。
短すぎるとやる気がないと思われる、長すぎると読むのが面倒とスルーされる。
200~400文字程度(スマホで5〜8行)がベストです。
目線の動きが負担にならず最後まで読まれやすいボリュームを意識し てください。
・構成の例
1) 好きなこと+エピソードを入れる。
2) 結論ファーストで完潔に。
何を書いたらいいかわからないという場合は、こちらの項目を記入してみると良いです
・挨拶
・婚活のきっかけ
・職業について
・趣味
・特技/マイブームなど
・休日の過ごし方
・性格(長所)
・結婚観
・締めの挨拶
(※個人が特定される内容は記載しないでください)
冒頭でプロフィールは自分で考えましょうと言いましたが、 書いた内容を第三者に確認してもらうのは、意見を聞くという意味で効果的です。
ただし結婚相談所のカウンセラーに相談するよりAIの方が、 はるかに適切な回答を瞬時にくれますので、 ChatGPTなど是非活用してみてください。
希望条件のポイント
⚠️希望条件は絶対に空白のままか、非公開設定にしましょう。
希望条件は異性に表示される以外、機能していません。
頑なに掲載したがる方は少なくないですが、希望条件をプロフィールに掲載するメリットは 1つもありません、ただしデメリットはたくさんあります。
『私の条件に合わない方はそもそも申し込んでこないで』という意図だと思うのですが、同時に条件に会う方には傲慢な印象を与えかねません。
また、例えばですが『希望身長170cm以上』など記載してしまうと、それ以外完璧なプロフィールを 持つ169cmの方からは、お申し込みが来ないということになります。
条件にわずかに合わない素敵なお相手からの申し込みを逃してしまいます。
希望条件と違う人から申し込みがあった時は、断ればいいだけの話です。
希望条件は心に止めておくだけにしてください。
その他プロフィール項目のポイント
・現住所欄
現住所欄の市区町村の入力は任意の場合、必ず記載してください。
都道府県のみだとお相手に距離感が伝わらず、お見合いの機会を逃します。
例えば、現住所北海道のみの記載だけだと、一口に北海道と言っても函館 と稚内とでは何百kmも離れ、別物です。
現住所欄は市区町村までしっかりと掲載しましょう。
・学歴欄
学校名の入力は任意です。
出身学校名まで気にする人は少ないため、記入は不要です。
例え有名大学の名前を書いたとしても 、お見合いの成立率は変わりません。
(個人情報保護の観点から入力しないことを推奨します)
あと質問をよく受けるのですが職業訓練は学歴には含まれません。
・趣味欄
趣味欄は空白厳禁。
しっかり記入しないとやる気がないと思われます。
お見合いで何を話せばいいか分からないという方は多いですが、
趣味欄の内容がお相手の会話のパスになります。
読書 / 映画鑑賞などの一言だけでなく、具体的な作品名やカテゴリーを書くと話が広がりやすくなります。
また本当に楽しんでいる趣味を記入することで、自然な会話の 流れが生まれます。
・酒 / タバコ欄
ここでの選択肢は「少し飲む」や「少し吸う」など主観的な評価にはなりますが、その上で正直に記載すること。
喫煙者なのに吸わないと記載すると、後々確実にトラブルになります。
電子タバコであっても「吸う」であることには変わりませんので、該当する正しい内容を記載してください。
また禁煙を考えているようならPR文に追記する形を取りましょう。
・宗教欄
個人情報保護法が改正され、宗教は本人の同意を得ずに取得が不可能になりました。
連盟によっては宗教の項目自体がなくなったり、適正に運営されている結婚相談所では、法令違反になるため取得していません。
ですので、掲載したい場合は相談所に依頼しましょう。
(本人が相談所へ申告する分には問題ありません)
実際、結婚相談所での 宗教欄とは新興宗教の有無を指す形で機能しています。
新興宗教の掲載の場合、お見合いの成立は大幅に下がります。
宗教掲載の場合、あくまで同宗教の方を探すという目的になります。
・結婚後の同居家族
こちらはよく勘違いされがちな項目なので要注意してください。
この項目は結婚後に自身の家族とお相手が 同居する必要があるかどうかを示すものです。
まず前提として『あり』を選択すると、お相手の選択肢が大きく狭まり、
お見合いの機会が大幅に減ります。
特に女性はこの項目を慎重に見るため、間違った選択をしないよう気をつけてください
【選択基準】
⚠️注意点、現時点での確定事項に基づいて 選択してください
『あり』→ 結婚後、確実に自身の家族と同居し なければならない事情がある場合
『なし』→ 自身の家族と同居する必要はない、またはその予定がない場合
『相談』→ したい、いずれは同居の可能性があるが現時点では未定の場合
もしかしたら 可能性が0ではないは『あり』ではありません。
お相手に不安を与えないためにも正確な情報を入力しましょう。
・養子欄
分かりづらい項目ではありますが、男性会員様と女性会員様で登録内容が分かれます。
(男性の場合) 婿養子に入っても良いかどうか
(女性の場合) 婿養子に来て欲しいかどうか
を指しています。
兄弟に男性がいなく、婿養子を希望する女性は少なくはありません。
(主に家族の意向だとは思いますが)
そもそも婿養子に行ってもいいという男性がごく少数ということと、婿養子に入ってもらうというのはおそらく想像以上に高い障壁があり、はっきり言って結婚相談所を利用しても婿養子をもらえる確率は、極めて0に近いです。
結婚したい気持ちがあるのであれば、まずはご家族と相談して結婚を優先させてもらえるよう、話し合うのが良いでしょう。
・家族欄
連盟によっては任意の項目ですが、空白だと何か問題のある家庭ではと敬遠されます、しっかり埋めましょう。
ここで言う家族とは親と兄弟、再婚の方は実子を指します、
ただし実家暮らしの場合は同居している方、全員を記入してください。
家族構成の確認と、結婚後の同居家族の確認として用いられます。
例) 旦那さん側の家に嫁いだ後、叔父さんが家にいるなんて記載がなかった等を防ぐ目的です。
正確な情報を入力しトラブルは回避しましょう。
最後に
いかがだったでしょうか?
ぜひ今回のポイントを押さえて、婚活を成功させてください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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