「同時交際」って何人までOK?いつ絞るべき?── 結婚相談所での交際ルールと注意点をわかりやすく解説

はじめに|結婚相談所の「交際」は普通の恋愛とちょっと違う

結婚相談所で活動を始めた方から、よくいただく質問のひとつがこちらです。

「何人まで同時に交際していいんですか?」
「いつまでに本命に絞らないといけないんですか?」


この質問に対する答えは、結婚相談所が加盟している連盟ごとの規約によって異なります。


💡連盟によって“交際ルール”は異なるが、意図は共通

結婚相談所は、多くの場合、IBJ・BIU・TMS・NNRなどの「結婚相談所連盟」に加盟しています。
それぞれの連盟が交際に関する細かなルールや取り決めを定めており、内容には多少の違いがあります
ただし、根本にある目的や考え方は、どの連盟でもほとんど共通しています

今回は、弊社が加盟しているBIU(日本ブライダル連盟)のルールをもとに、
「同時交際は何人までOKなのか」
「いつ本命に絞るべきなのか」
といった点について、詳しく解説していきます。


同時交際は何人までOK?

BIUの規約においては──

同時に複数人と交際することは可能です。人数の上限はありません。


つまり、交際成立後は同じタイミングで何人とお付き合いしていても規約上は問題なしということです。

なぜそんな制度があるの?

結婚相談所での交際は、恋人としてのお付き合いというよりも、結婚を見据えてお相手を知るための“見極め期間”です。

そのため、短期間で相性を判断しやすくするために、複数の方と並行して交際できる仕組みが用意されています。

🔍ポイント
「同時交際=浮気」ではなく、「比較検討して真剣交際に進むためのステップ」です。


注意点|“キープ”や“ストック”の考え方は逆効果

ルール上は何人と交際しても問題ありませんが、ここで注意してほしいのは実際の活動における「心理的な負荷」や「相手への影響」です。

特に女性会員に見られがちな傾向として──

「何人かをストックしておいて、最後に一番いい人を選ぼう」
という戦略をとる方がいます。


しかしこの考え方、現場ではまずうまくいかないです。

なぜなら、

・自分の気持ちが分散してしまい、誰にも集中できない
・相手に「本気じゃないかも」と思われて、途中で終了される
・判断が遅れることで、良いご縁を逃しやすい


いつまでに本命に絞るべき?

BIUでは、以下のように明確なルールがあります。

✅ 同時交際は最長で2ヶ月まで
→ 2ヶ月以内に、交際相手の中から1人に絞る必要があります。


実際は「もっと早く」が理想

ルール上は2ヶ月までOKですが、実際には、できるだけ早く1人に絞ったほうが、お相手と全力で向き合うことができます

私たちは、これまで20年近くにわたり、結婚相談所業務や連盟運営に携わってきましたが──

「長く同時交際を続けた人が、最後にうまくいった」というケースは、見たことがありません。


また、むやみに交際期間を引き延ばすことは、お相手の貴重な時間を奪う行為でもあります。
婚活は「お相手あってこそ」の活動です。
その観点からも、できるだけ早く1人に絞るのが望ましいと言えるでしょう。


まとめ|制度を正しく使い、早めに“本気”を見せよう

✅ 同時交際は制度としてOK(人数制限なし)
✅ ただし2ヶ月以内に1人に絞る必要がある
✅ 気持ちの分散・“キープ思考”は失敗のもと
✅ 成婚者は「早く動く」「早く決める」が共通点


同時交際は、制度としては非常に便利で、効率的に活動できる仕組みです。
でも、制度に甘えるだけでは良縁にはつながりません

誰かを選ぶには、自分も“選ばれる存在”であることが必要です。
迷う気持ちもわかりますが、本気の気持ちは早めに行動に表しましょう。

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