「独身証明書」って何? どこでもらえる? 取得方法を初心者にわかりやすく解説!
結婚相談所に入会しようと思ったとき、多くの人が最初に戸惑うのが──
「独身証明書ってなに?」
「どうやって取ればいいの?」
という疑問です。
結婚相談所では、会員の信頼性を保つために「独身証明書」の提出をお願いしています。
これは既婚者ではないことを公的に証明するための書類で、日常生活ではなかなか聞き慣れないもの。
そこで今回は、誰でも簡単にできる「独身証明書の取得方法」を、実際の書類をもとにわかりやすく解説していきます!
そもそも独身証明書とは?
独身証明書とは、正式名称を
「結婚情報サービス・結婚相談業者提出用証明書」といい、
戸籍法に基づいて本籍地のある市区町村が発行する公的証明書です。
これは、現在婚姻していないこと=独身であることを証明するための書類で、結婚相談所においては、入会時に提出が必須とされております。
【補足】
結婚相談所によっては、代替として戸籍謄本・戸籍抄本の提出でもOKな場合もあります。詳細は各相談所にご確認ください。
どこでもらえるの?
独身証明書は、本籍地のある市区町村役場で発行されます。
✅ここで注意!
「住民票のある場所」ではなく、「本籍地」がポイントです。
たとえば、東京都に住んでいても、本籍が大阪の場合は、大阪の役所で申請する必要があります。
※ 一部自治体ではオンライン申請も可能。
対応しているかどうかは、本籍地の自治体HPをご確認ください。
申請に必要なものは?
申請に必要なものは、以下の通りです。
■ 窓口での申請
・独身証明書の申請書
・本人確認書類(免許証・マイナンバーカードなど)
・手数料(300円程度が多い / 自治体による)
【補足】
基本的に「本籍地の市区町村役所の戸籍担当窓口(市民課・戸籍課など)」で申請します。
窓口名は自治体によって異なるため、事前に自治体のHPで確認するのがおすすめです。
■ 郵送での申請
・独身証明書の申請書
・本人確認書類のコピー
・定額小為替(郵便局で購入 / 150円〜400円程度 / 自治体による)
・返信用封筒(110円切手貼付 / 住所記入済)
【補足】
定額小為替は、お釣りが出ないため、金額は事前に自治体のHP等で確認してください。
郵送での取得方法(遠方にお住まいの方におすすめ)
本籍地が遠方の場合でも、郵送申請が可能です。
実際に使用するのがこちらの様式👇
「結婚情報サービス・結婚相談業者提出用証明申請書」です。

取得のタイミングと有効期限は?
独身証明書には法律上の有効期限はありません。
しかしながら効力を考え、結婚相談所では「発行から3ヶ月以内」の書類を求めるのが一般的です。
✅ まとめ|事前準備でスタートダッシュを!
婚活を本気で始めるなら、まずは「信頼の証明」から。
独身証明書の取得は一見面倒に感じますが、やってみると意外と簡単です!
・独身証明書は本籍地の役所で取得
・郵送申請も可能で、全国どこにいても取得できる
・一部自治体はオンライン申請対応
・発行から3ヶ月以内のものを準備
・定額小為替 / 本人確認 / 返信封筒を忘れずに!
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