年収600万以上の婚活男性は何歳に多い?─【実データ分析】年齢×年収徹底検証!
「年収600万円以上の男性がいい」──婚活女性からよく聞く希望条件です。
しかし、実際にその年収を超える男性はどの世代に多いのか、正確に把握している方は意外と少ないのではないでしょうか?
婚活は「理想」だけでなく「現実とのすり合わせ」が必要です。
希望条件が“どれくらい現実的か”を把握するためにも、正確な統計データに基づいた分析が重要です。
最新データから「年齢×年収」をクロス集計!
最新の統計データをもとに、婚活男性の「年齢」と「年収」の関係をクロス集計しました。
今回参照するのは、弊社加盟連盟である【BIU(日本ブライダル連盟)】の会員57,133名(2025年5月時点)です。
本記事の分析ポイント
・各年代における構成比(%)を算出
・「年収600万円以上」の男性がどの年齢層に多いかを可視化
一般的な「年収600万円以上」は本当に“普通”か?
一般的に「年収600万円以上」は“普通”として希望されることが多い基準です。
果たして、その実態は…?
男性全体の年収分布

まず、年収600万円以上の男性は、全体のうち36.6%しか存在しないことがわかります。
つまり、「600万円=普通」というイメージは、実際には“上位3分の1”に入る水準であるという事実を押さえておきましょう。
結論:年収600万円以上は「50代」が最多!
年齢ごとに、「年収600万円以上」の男性の割合を算出すると、以下のようになります。

若年層は“ポテンシャル”、高年層は“実績”の市場
まず20〜24歳は、会員数が少なすぎるため統計的に参考になりません。
就業歴も浅く、年収水準にばらつきが出やすいため、本分析からは除外します。
次に、25〜29歳を見ると、年収600万円以上の割合は14.9%。
「20代で高年収」は、ごく一部の業種・役職に限られたレアケースであると分かります。
一方で、50〜59歳では44%以上が600万円超え。
昇進や年功序列の恩恵を受けやすく、年収が安定して高くなる世代です。
また、60代になると年収が下がる傾向がありますが、これは定年退職や再雇用による影響と考えられます。
世代別の詳細を見ると…

年収ボリュームゾーンを見ると、50歳未満の世代はほとんどが「400万円台」が最多層となっており、
「600万円以上」は“少数派”であることが分かります。
婚活女性は“年収だけでなく年齢とのバランス”が鍵!
「30代で600万円以上の男性がいい」という声は多く聞きます。
ですが、現実的には35歳を超えてようやく30%超えに達する水準です。
理想を追うことは悪くありませんが、年齢幅を広げる柔軟さが成功のカギになります。
データを知ることが、婚活を前に進める
婚活は「理想」だけでは進みません。
現実とのすり合わせをしたうえで、“戦略的に条件整理”することが重要です。
正確な統計データを活用すれば、遠回りせず、納得感のある婚活ができるはずです。
多くの方に、もっと気軽に婚活を始めてほしい——
そんな思いから、“まっとうな価格での婚活”を実現しました。
月額5,500円のみ。追加費用は一切ありません。
入会金なし・成婚料なし・お見合い料なし。
婚活に無駄なお金は必要ありません。
最安値の結婚相談所『mirai結婚相談所』
よろしければ、ぜひ一度ご覧ください。


