【婚活の価値観】記念日を大事にする人・気にしない人、結婚相手として合うのはどっち?

婚活をしていると、かなりの確率で出てくる質問があります。

「誕生日や記念日は大事にしたいですか?」
「付き合った記念日とか、気にしますか?」


軽い雑談のようでいて、
実はこの質問、結婚後のすれ違いをかなり正確に予測できるテーマです。

今回は
「記念日を大事にする人」と「気にしない人」
婚活ではどちらを選ぶべきなのかを整理していきます。


記念日を大事にする人の価値観

記念日を大切にする人には、こんな傾向があります。

  • 覚えていてもらえることに愛情を感じる
  • 気持ちは“形”で示してほしい
  • イベントを通じて関係を確認したい
  • 特別扱いされることが安心につながる

記念日=イベント
ではなく
「大切にされているかを測る基準」


このタイプにとっては、
記念日を忘れられること自体が
愛情不足・軽視されている感覚に直結しやすくなります。


記念日を気にしない人の価値観

一方で、記念日をあまり重視しない人もいます。

  • 日常が安定していれば十分
  • イベントより実利や継続性を重視
  • 気持ちは態度や行動で示したい
  • 特定の日に縛られるのが苦手

「毎日ちゃんとしているのに
なぜその日だけ特別扱いが必要なのか」


このタイプは、
記念日を軽視しているというより
愛情表現の方法が違うだけ、というケースがほとんどです。


実は多い「記念日を気にしすぎる人」の問題

婚活現場で意外と多いのが、
記念日を大事にしすぎてしまうケースです。

たとえば、

  • 付き合って100日記念
  • 初デートから○ヶ月記念
  • 出会った日・告白した日すべてを重視

記念日が増えるほど
「祝われなかった=愛情が足りない」
という評価になりやすい


この場合、問題なのは記念日そのものではありません。
相手の反応で愛情を測りすぎてしまうことです。

結果として、

  • 忘れた理由より「忘れた事実」が許せない
  • 謝罪しても納得しない
  • 「察してほしい」が増えていく

こうなると、
相手にとっては常に減点され続ける関係になり、
結婚後に疲弊しやすくなります。


婚活で見るべきは「記念日」ではなく温度差

ここで大事なのは、

記念日を大事にするかどうか
ではなく
どれくらいの温度感なのか

  • 年に数回の節目を大切にしたい
  • 忘れても許容できる範囲がある

これは健全です。

一方で、

  • 記念日が多すぎる
  • 忘れたときの許容範囲が極端に狭い
  • 記念日=愛情確認の唯一の手段

この場合、
価値観というより生活への影響が問題になります。


結論:選ぶべきは「価値観が同じ人」ではない

婚活で大切なのは、

価値観が同じかどうか
ではなく
価値観のズレを調整できるかどうか


記念日は、
結婚後に必ず出てくるズレの代表例です。

だからこそ、

  • 自分はどこまで気にする人なのか
  • 相手はどこまで対応できる人なのか

ここを早い段階で言葉にできるかどうか。

記念日は、
相手を試すためのものではなく、
相性を見極めるためのチェックポイント

そこを冷静に見られるかどうかが、
婚活では非常に重要になります。

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