【婚活プロフィールの落とし穴】ネガティブな過去を書いても、結婚にはつながらない
婚活のプロフィールを見ていると、かなりの頻度で見かける文章があります。
・過去の恋愛で深く傷ついた
・裏切られた経験があり、人を信じるのが怖い
・つらい別れを乗り越えて、やっとここまで来ました
お気持ちは、正直わかります。
ここまで来るまでに、何もなかった人なんてほぼいません。
ですが、婚活プロフィールにネガティブな過去は書かなくていい。
むしろ、書かない方がいい。
今日はその理由を、少し踏み込んでお話しします。
結論:だれでもネガティブな過去はある
まず大前提として。
誰しも何かしらの黒歴史・失敗・傷ついた経験を持っています。
・恋人に浮気された
・長く付き合った相手と別れた
・結婚目前で破談になった
・大切にしていた人に否定された
これは珍しい話ではありません。
みんな経験しています。
ただ一つ違うのは、「それを表に出すかどうか」だけ。
なぜ書かない人が多いのか
理由はシンプルです。
書いても、婚活に一切プラスにならないから
これに尽きます。
プロフィールは「過去の告白文」ではありません。
未来のパートナーに向けた、第一印象の資料です。
その第一印象に、
・傷ついてきた
・つらかった
・私は被害者だった
という情報が必要でしょうか。
冷静に考えてみてください。
正直に書く=誠実、ではない
よくある勘違いがあります。
正直に書いた方が誠実
隠すのはズルい気がする
これは婚活では通用しません。
なぜなら、
初対面で過去の重たい話をされて好印象になる人はいないからです。
現実世界でも同じです。
初デートでいきなり
「実は昔、ひどい恋愛をしていて…」
と言われたら、どう思うか?
「大変だったんだな」より先に、
「重い」「関わるのが大変そう」が来る人がほとんどです。
悲劇のヒロインは、婚活では地雷に見える
ここは少し厳しい言い方になりますが、大事な点です。
ネガティブな過去を前面に出すと、
相手からはこう見えます。
・悲劇のヒロインぶっている
・自己陶酔している
・被害者意識が強そう
・また同じことを繰り返しそう
書いている本人の意図とは、真逆の印象です。
本人は
「ちゃんと向き合ってきた証」
「乗り越えてきた強さ」
のつもりでも、
読む側には
「この人、めんどくさそう」
と映ってしまう。
これが現実です。
ネガティブ=正直、ポジティブ=嘘ではない
もう一つ、よくある思い込みがあります。
明るく書くのは自分を偽っている気がする
違います。
ポジティブな側面を切り取るのは、嘘ではありません。
誰にだって、
・暗い部分
・弱い部分
・失敗した過去
があります。
でも、プロフィールは
人生の全履歴書を書く場所ではない。
「今、どんな人とどんな未来を作りたいか」
それだけ伝われば十分です。
過去は、信頼関係ができてからでいい
大切なことを一つ。
ネガティブな過去を
一生話すなと言っているわけではありません。
・交際がある程度進んで
・何度か会って
・この人なら大丈夫だと思えたとき
そのタイミングで、少しずつ話せばいい。
むしろその方が、
「ちゃんと向き合ってきた人」
として伝わります。
プロフィールで書くべきなのは「これから」
婚活プロフィールで見るべきなのは、過去ではありません。
・どんな価値観を大事にしているか
・どんな結婚生活を望んでいるか
・相手とどう向き合おうとしているか
未来の話だけで十分です。
過去は、誰にでもあります。
それをわざわざ最初に差し出す必要はありません。
それ、本当に結婚につながりますか?
最後に、一度だけ自問してみてください。
そのネガティブな一文は、本当に結婚につながりますか?
同情は、結婚相手を選ぶ基準ではありません。
安心感も、前向きさも、
プロフィールの書き方一つで変わります。
婚活は、自己表現の場であると同時に
選ばれるための場でもあります。
過去より、これから。
それだけでいいのです。
多くの方に、もっと気軽に婚活を始めてほしい——
そんな思いから、“まっとうな価格での婚活”を実現しました。
月額5,500円のみ。追加費用は一切ありません。
入会金なし・成婚料なし・お見合い料なし。
婚活に無駄なお金は必要ありません。
最安値の結婚相談所『mirai結婚相談所』
よろしければ、ぜひ一度ご覧ください。


