結婚相談所の“入会時に必要な書類”まとめ|初めての婚活でも迷わない完全ガイド
結婚相談所で婚活を始める際、多くの方が最初に気になるのが「どんな書類が必要なのか」という点です。
結婚相談所では安心安全な出会いを提供するために、一定の書類提出が必須となっています。
※ 相談所や利用している連盟によって細かな違いはありますが、ここで紹介する内容はほとんどの相談所で共通して求められる書類です。
それぞれの書類が「なぜ必要なのか」も合わせて解説いたします。
1. 本人確認に必要な書類(全員必須)
本人確認書類
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード(表面のみ)等
上記がない場合は、
健康保険証 + 現住所が確認できる公共料金領収書(3ヶ月以内)
などで対応可能な相談所もあります。
● 必要な理由
ご本人であることを確認し、安心して婚活できる環境を保つためです。
結婚相談所では身元の確かで、真剣に結婚を考えられているだけが活動できるよう、必ず提出が求められます。
● ポイント
現住所を確認するため、転居している場合は運転免許証の裏面も提出が必要です。
また、住民票を移していない場合は身分証として利用できません。
なお、マイナンバーは取得が法令違反となるため、個人番号カードは表面のみの提出となります。
2. 現在独身であることを証明する書類(全員必須)
独身証明書(結婚情報サービス・結婚相談業者提出用証明書)
(本籍地の市区町村で発行、3ヶ月以内のもの)
相談所によっては、
戸籍抄本(※不要部分のマスキングや承諾書の提出を求められる場合あり)
でも可とするケースもあります。
● 必要な理由
既婚者が活動できない仕組みを維持するためです。
お互いが安心して婚活できる環境を整えるために不可欠な書類です。
● ポイント
効力を考慮し、3ヶ月以内に取得したものを求める相談所が多いです。
郵送での取得も可能です。
詳しい取得方法はコチラから▼
3. 収入を証明する書類(特に男性必須)
収入証明書
・源泉徴収票
・確定申告書
・課税証明書 など
● 必要な理由
プロフィールに記載されている年収が事実であることを確認するためです。
年収はお相手選びにおいて重要視されやすい項目であるため、正確な情報の提出が求められます。
● ポイント
源泉徴収票は、勤務先によってはマイナンバーが記載されている場合があります。
マイナンバーの取得は法令違反となるため、提出いただく際は『復元不可能な状態(マーカーでマイナンバー部分を塗りつぶす等)』にしてご提出ください。
そうしないと、再提出をお願いされる可能性があります。
また、収入証明書は「男性のみ必須・女性は任意」としている相談所(または連盟規約)が一般的です。
ただし、女性でもプロフィールに年収を記載したい場合は、同様に収入証明書の提出が必要となります。
4. 学歴の確認に必要な書類(対象の方のみ)
学歴証明書(短大卒以上の方)
・卒業証書
・卒業証明書
● 必要な理由
プロフィールに記載されている学歴と、実際の学歴が一致していることを確認するためです。
5. 資格が必要な職業の方が提出する書類(対象の方のみ)
資格証明書
医師・弁護士など、国家資格が必須となる職業の方が対象
● 必要な理由
職業に関する記載が事実であることを証明し、プロフィールの信頼性を担保するためです。
6. プロフィール写真(全員必須)
写真(6ヶ月以内に撮影されたもの)
● 必要な理由
結婚相談所の活動では「写真の印象」がお相手選びに大きく影響します。
最新で自然な写真を使用することで、お見合い成立率にも良い影響があります。
● ポイント
加工や過度な修正は不可となっています。
また、第一印象の結果が大きく左右されるため、写真館での撮影が推奨されています。
まとめ|細かな違いはあれど、基本はほぼ共通
結婚相談所ごとに細かなルールは異なりますが、
提出を求められる書類の種類は全体的に大きな差はありません。
・身元の確認
・プロフィールの正確性
・安心できる婚活環境の維持
これらの目的を果たすため、一定の書類が必要とされています。
婚活を始める際は、書類の準備が最初のステップになりますが、
しっかり揃えてしまえばスムーズに活動をスタートできます。
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