結婚相談所で“選ばれるプロフィール”完全まとめ|写真・趣味・見た目で損しないために
婚活がうまくいかない理由として、
「年収」「年齢」「条件」を挙げる人は多いですが、
現場で見ていて一番多い原因はそこではありません。
プロフィールで、無自覚に損をしている。
しかも本人は、
「ちゃんと書いている」
「普通のことしかしていない」
と思っているケースがほとんどです。
この記事では、
結婚相談所で“選ばれる・選ばれない”を分ける
プロフィールの地雷ポイントを、項目ごとにまとめました。
上から順に読む前提で構成しています。
① まず一番最初に見直すべきは「写真」
プロフィールで、最初に見られるのは文章ではありません。
写真です。
スマホ撮影は論外|婚活で成功する人が選ぶ写真スタジオの条件
写真のクオリティは、
誇張ではなく申込み数に直結します。
ペットと一緒の写真を婚活に使うのは「あり」か「なし」か
ペット好きは好印象、と思われがちですが
実際は判断が分かれます。
【要注意】婚活プロフィールで「ペット好きを前面に出す」ことの意外なリスクとは?
「好き」自体が悪いのではありません。
出し方を間違えると、会う前に弾かれます。
② 次に差がつくのが「趣味欄」
趣味欄は、
「とりあえず無難に書いておけばいい」
と思われがちですが、ここも落とし穴です。
婚活プロフィールの「趣味欄」、軽く書くと損をしやすい話
情報が少なすぎる趣味欄は、
優しさではなく判断材料不足になります。
婚活で頻出する「趣味:カフェ巡り」は本当にアリなのか?
定番=安全、とは限りません。
なぜよくある趣味ほど慎重になるべきかを解説しています。
③ 見た目の清潔感は「自己評価」では決まらない
多くの人が勘違いしているポイントです。
婚活で男性のヒゲは「おしゃれ」として通用するのか?
おしゃれかどうかではなく、
家庭を想像できるかが基準になります。
婚活での髪型の最適解|「おしゃれ」より「家庭が想像できるか」がすべて
美容室で褒められる髪型と、
婚活で評価される髪型は別物です。
④ 最後に一番自覚されにくい「匂い」の問題
ここは自分ではほぼ気づけません。
【婚活で減点されがち】香水をつけすぎる人ほど自分では気づけない理由
良かれと思ってやっていることが、
マイナスになる典型例です。
「自分は大丈夫」と思ってない? 女性が敏感に察知する“男性の匂い問題”の真実
匂いは好み以前に、
生理的な判断に直結します。
まとめ|プロフィールは「盛る」ものではなく「誤解を減らす」もの
婚活プロフィールは、
自分をよく見せるためのものではありません。
・誤解されない
・不安を与えない
・一緒に生活するイメージを持たせる
この3点ができていれば、
申込み数も、お見合い成立率も自然に変わります。
一つずつで構いません。
上から順に見直してみてください。
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