「“年収300万未満”の女性は不利?──成婚率に表れた婚活の現実」
「男性の年収」ばかり語られる婚活に、違和感はありませんか?
婚活市場では、男性の年収ばかりが話題にされがちです。
でも、本当にそれだけが重要でしょうか?
今回の記事では、
「女性の年収」と「成婚の相関」について、
信頼性のあるデータをもとに考察していきます。
婚活はいま、確実に“転換期”にある
「専業主婦になりたい」
そんな願望が現実的ではなくなってきているのが、今の婚活のリアルです。
🔹 日本の平均年収:約460万円
国税庁 2023
🔹 構成比から見る中央値:300万円台後半が濃厚
物価高・増税ラッシュが続く中、
もはや男性ひとりの収入だけで家計を支えるのは難しい時代。
だからこそ、
いまの婚活では女性にも「経済力」が求められているのです。
女性の年収記載は“任意”だが、成婚率に大きな差が出ている
結婚相談所の連盟システムには、いまだに“古い前提”が残っています。
🔹 男性:年収記載が必須
🔹 女性:年収の未記入や「0円」登録も可能
しかし、実際のデータでは、こうした登録方法によって明確な差が出ています。
年収の公開有無と女性の申込数
・年収公開:申込まれた回数 111回
IBJ成婚白書2024
・年収非公開:申込まれた回数 63回
年収の公開有無と女性の成婚率
・年収公開の女性:46.1%
IBJ成婚白書2024
・年収非公開の女性:24.0%
なんと成婚率に、倍近い差が生まれているのです。
これはつまり——
男性も「女性の経済力」を見ているという現実の表れです。
年収300万円を超えた女性は、成婚率も安定してくる
さらに、年収額別の成婚率にもはっきりとした傾向があります。
🔸 年収300万円未満の女性の成婚率は、300万円以上と比べて10%以上低い
IBJ成婚白書2024
🔸 ただし、300万円を超えると、それ以上は横ばい
つまり重要なのは、「高収入」かどうかではなく——
一定ラインの“経済的自立”があるかどうか。
これが、選ばれる・選ばれないを左右しているのです。
男性が“女性の年収”を見る理由
婚活男性にとって、女性の年収が気になる理由は、
「贅沢したいから」ではなく、
「将来への不安を一緒に支えていける人かどうか」
を見極めたいからです。
結婚後も安定した生活を築けるか?
お互いに助け合える関係が築けるか?
“生活力”としての年収が、そこに見られているのです。
「共働きじゃないと暮らしが回らない」時代の婚活
現代の婚活は、こう問われています:
💬 あなたは、“一緒に人生を歩める人”ですか?
💬 それとも、“養ってもらいたいだけの人”ですか?
「無職」「家事手伝い」「パート」のままだと、
やはり選ばれにくいのが現実です。
結婚は、“誰かに頼ること”ではなく
“一緒に歩いていく”ためのスタートライン。
まとめ:本気で結婚したいなら「まずは就活から!」
婚活で大切なのは「愛情」だけではありません。
“ともに暮らしていける”現実力が必要なのです。
300万以上の収入を目指し、まずは「今より少しでも収入を安定させる」ことから始めましょう。
✔ パートからフルタイムに切り替える
✔ 転職や資格取得を検討する
✔ 副業で安定収入を増やす
どれか1つからでも、動けば未来は変わります。
経済的に依存するための結婚ではなく、
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