【婚活統計】喫煙・飲酒と成婚率の関係|データから読み解くあなたの婚活戦略
結婚相談所のプロフィール欄には、「お酒」「タバコ」に関する記載項目があります。
選択肢は以下
お酒:飲む・少々・飲まない
タバコ:吸う・少々・吸わない
この2つの嗜好は、婚活にどれほど影響するのか?
実際の成婚率データから、その相関を見ていきましょう。
喫煙と成婚率の関係
まずは喫煙に関するデータです。
昔は「大人の嗜み」とされていた喫煙も、健康意識の高まりや分煙の徹底によって、いまや「敬遠されがちな習慣」となりつつあります。
全体の喫煙率(参考)
BIU加盟会員分布(2025年4月時点)
男性:約13.3%
女性:約2.7%
会員別:喫煙状況と成婚率
男性:喫煙状況成婚率

女性:喫煙状況成婚率

男性では「吸わない」と「吸う・少々吸う」で約2倍の差が出ています。
女性も傾向は同じで、喫煙者は全体的に不利な結果です。
考察
・男性の場合、「吸う」「少々吸う」の差は小さく、非喫煙者が圧倒的に有利です。
・女性の場合、「少々吸う」はある程度許容されている印象もありますが、そもそも喫煙者が少ないため、参考程度と見るべきでしょう。
・喫煙そのものが「選ばれにくさ」に直結しているのは間違いありません。
辞める? 辞めない?
タバコはあくまで嗜好品であり、無理にやめる必要はありません。
ただし「結婚したい」と思っているならば、このデータを機に禁煙にチャレンジするのも一つの戦略です。
飲酒と成婚率の関係
続いて、飲酒に関する成婚率データを見ていきましょう。
男性:飲酒状況と成婚率

女性:飲酒状況と成婚率

男性は「飲める」ほうが明らかに有利な傾向です。
女性は「飲む/飲まない」であまり大きな差は見られません。
考察
・男性は「飲まない」より「飲む」ほうが約11%も成婚率が高い。
・飲めない方は体質の問題もあるため、変えることは難しいかもしれません。
・逆に「飲める人」はプロフィールでしっかりアピールするとプラスになります。
・女性は大きな差はないものの、「飲む」ほうがやや有利な傾向。
まとめ|あなたの婚活にどう活かす?
・喫煙:男女ともに非喫煙者の方が成婚率が圧倒的に高い。
・飲酒:男性は「飲む」が最も有利。女性は微差ながら「飲む」人がやや有利。
これらは「プロフィールに書く内容」の参考にもなりますし、改善可能な要素があるなら行動する価値は大いにありです。
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