結婚相談所業界の裏側、全て話します 【#1】業界歴20年の私が、“最安値”の結婚相談所を作った理由
なぜ“最安値”の結婚相談所をつくったのか?
──『結婚相談所は、ぼったくりすぎだ』
この事実に、長年この業界に携わってきた者として、もう目を背けることはできなくなった。
業界の裏側まで見てきた人間として
私は、某大手結婚相談所にて20年弱勤務してきました。
結婚相談所の運営だけでなく、結婚相談所の連盟(複数の相談所を取りまとめ、会員情報を共有する仕組み)の立ち上げから運営にも携わり、何百という相談所の設立・運営の裏側を見てきました。
結婚相談所業務だけでなく、何百という相談所の立ち上げ、料金設計、営業戦略を裏側からすべて見てきた人間でもあります。
という特殊な経歴だからこそ、断言できます。
私は、日本でもっとも結婚相談所業界に精通している人間だと自負しています。
あまりに“本来の姿”から逸れてしまった業界
私が今、あえてこの業界に警鐘を鳴らす理由──
それは、結婚相談所が「本来あるべき姿」から、あまりにも遠ざかってしまったからです。
少子化という社会課題の“要”であるはずが…
日本は今、急速に少子高齢化が進んでいます。
本来であれば、結婚や出産といった人生の重要な選択を、社会全体で支えていく必要がある。その中でも、結婚相談所は非常に重要な“インフラ”であるべきです。
にもかかわらず、いまの結婚相談所は──
- 高額な入会金
- 値上がりしていく月会費
- お見合い費・更新料・成婚料…
高すぎるハードルのせいで、支援が届くべき人たちが利用できない状態に陥っています。
相談所が、独身者を“笑いのコンテンツ”にしている現実
今、結婚相談所は「結婚したい」と願う人の支えになるどころか──
独身者の人生を“笑い”や“ネタ”として扱い、数字(いいね・視聴率)を稼ぐための“下品なコンテンツ”へと変わりつつあります。
SNSでは「こんな勘違い会員がいた」「こんな奴は一生結婚できない」といった投稿が、“いいね稼ぎ”の材料として日常的に拡散され、
テレビ番組では、たかが結婚相談所の職員が、独身者を見下すように小馬鹿にする演出が繰り返される──
──そしてそれらを発信しているのが、本来なら結婚を支える立場にあるはずの結婚相談所の職員だという事実。
これは、業界の職業倫理として極めて恥ずべきことだと私は思います。
もちろん発信の自由はあります。ですがその一言、その笑いが、
結婚に悩む誰かの希望をくじいていることに、もっと自覚的であるべきです。
本気で、結婚相談所業界を変える
私は思います。
そんな業界に未来はない、と。
そして今、そのような姿勢は、本来支えるべき多くの人たちを遠ざけています。
「結婚したい」と願うすべての人にとって、結婚相談所はもっと身近であるべきなのに──今やそのハードルは高く、閉ざされたものになってしまっているのです。
結婚相談所の役割は、本来そんなものではない。
だからこそ私は、誰よりもこの業界を知る人間として、「最安値の結婚相談所」をつくるという挑戦を選びました。
ただし、これは“難しい挑戦”ではありません。
もう一度、はっきりと言いましょう。
結婚相談所は、ぼったくりすぎです。
高額な相談所と安い相談所、何が違うのか?
答えは、「何も違いません」。
むしろこう言いたいです。
「結婚相談所なんて、どこも一緒」
高額な相談所は、ホームページで綺麗な言葉を並べて、高額な理由を“もっともらしく”語ります。
でもその実態は…
不要なサービスに“それっぽい価値”をつけ、高単価な価格設定を正当化しているに過ぎません。
そして決まって高額な結婚相談所は言うのです。
「安い相談所はやめておけ」と。
ですが私は知っています。
結婚相談所の運営に、さほど経費はかからないことを。
“最安値の結婚相談所” という挑戦
だからこそ、私は“最安値の結婚相談所”「mirai結婚相談所」を立ち上げました。
- 高額ブランディングをしない
- 無駄なサービスは全てやめる
- SNSで独身者を笑いものにしない
- 結婚に本気な人だけに、まっすぐ向き合う
業界の闇にメスを入れ、原点回帰を実現するために。
誰よりもこの業界を知る人間として、やるべきことは決まっていました。
今回は、『なぜ最安値で立ち上げたのか?』についてお話しました。
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